クラミジアだと思ったら即ジスロマック

クラミジアにはジスロマックが定番ですが細かく言うと細菌の感染症にはジスロマックが効きます。ですので性病以外にも細菌の感染症には万能な効果を発揮してくれます。自宅に常備しておくと重宝すること間違いなし。

感染症所は喉頭への潜伏も注意!ジスロマックを服用

性病はセックスをする機会のある方ならどなたでも感染する可能性がある身近な病気です。
クラミジアやヘルペス、淋病などさまざまなものがありますが、多くの方が性器に症状が出る病気という認識を持っています。
ただし、こうした性病の感染症所はペニスや膣付近などの陰部だけではありません。
口内なども感染症所となってしまうケースが増えています。
口内が性感染症所となる理由は主にオーラルセックスによるケースが多いです。
口内で性器を愛撫するオーラルセックスは性器が感染していると、口内にうつり潜伏期間を経て発症してしまうのです。
咽頭クラミジアがこれに当たり口内に違和感を感じ、風邪や口内炎と思っていたらじつはクラミジアだったというケースも増えています。
クラミジアは一週間ほどの潜伏期間を経て症状が出ますが、はじめはだるさや発熱など、風邪と間違えやすいので自覚がないまま多くの方に感染を広げてしまうこともあるので注意が必要です。
潜伏期間を経て自覚症状が出たらすぐにクリニックを受診して薬を処方してもらうのが完治への近道です。
中でもジスロマックは性感染症に高い効果を発揮する薬です。
その最大のメリットは重複感染にも一つで効果を発揮するところです。
クラミジアだけでなく淋病などによる尿道炎にも効果があるので一種類の服用で済み、負担がかかりません。
またジスロマックは一回の服用で7日間効果が持続するので飲み忘れを防ぐことができます。
成人はジスロマックを1回あたり1000mgの服用しますので500mgの錠剤を2つ飲みます。
これだけで7日間効果を持続するので何度も服用する必要がなく、90%のクラミジアを完治させることができるのです。